料理本とは違う我が家の肉じゃが

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肉じゃがを作りました。肉じゃがは、本来の味付けですと醤油と砂糖にみりんなどはソコソコの濃い目。甘辛い料理はどうしても砂糖と醤油がメインですし、濃くなりがちです。我が家の味付けですと醤油はほんのり味が付く程度に抑えています。それ以外は普通の肉じゃがを作るのと同じ。彩りに小ねぎでも散らしても良いですね。

料理本の通りに作ると味が濃くなってしまうので、あくまで参考例として見ます。我が家では味付けにひと手間を加えていて、例えば大さじ1だとしたら小さじ1にしたりして。出汁を利かせる事で塩味を抑えるようにしているのです。私は市販の粉末出汁を使っています。出汁にも塩分量がありますので、そこはバランスを考えますが。後は自分の舌で味の確認をしながらになりますね。濃い味付けは万病の元です。





 

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私達夫婦は現在53歳、骨粗鬆症に気を付けなければならない年齢です。骨密度を上げ、骨を強くするにはカルシウムを積極的に摂るのが1番。乳製品なら牛乳とスキムミルクやチーズに飲むヨーグルトなどがあります。他にワカメにシラス、ちりめんジャコや小魚に乾燥桜海老もカルシウムが豊富です。

しかし、ただ食べるだけでは身になりません。食べて且つ、運動をしないと骨が強くならないのです。カルシウム豊富な食材を食事に取り入れて食べ、その後に体を動かして効率良く骨を強くします。人は足から衰える‥‥という言葉もあるように骨は、とても大切。サプリメントも良いと思いますが、できれば食事でカルシウムを摂る事を心掛けたいものですね。





 

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大根は「おろし」て「何もかけず」が1番

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大根を使った料理で思いつくのは、おでんとブリ大根などです。我が家でも大根の煮物や炒め物が私も旦那様も大好きなのですが、大根の栄養素100%摂取するには難があるのだとか。煮込み料理では大根の栄養素が溶け出してしまうので、大根の栄養素を逃さず取り込むには「大根おろし」が1番なんですって。

我が家では大根おろしはサバ缶と一緒に食べますが、ポン酢やお醤油はかけません。そのまま食べます。一見すると味がなさそうで、つい味を足してしまいたくなる大根おろしです。でも、一口食べると、ほんのりとした甘みが感じられて美味。サバにも薄っすらと塩味がありますし、これ以上何か味を付けてしまうと逆に塩辛くなるんです。因みに大根おろしは汁まで全ていただきます。サバ缶も汁と一緒が基本。

これからは大根おろしが大活躍しそうです。前に大根おろし入りのスープを作りましたが、旦那様に大好評でした。お試しあれ。





 

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皮と身の間に栄養がたっぷり

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カレーを作る時、前はジャガイモと人参の皮を剥いていたんです。しかし、今は違いますね。ジャガイモも人参も皮付きのまま。根菜類は皮と身の間に栄養分が沢山詰まっていますので、皮を剥いてしまうと栄養分まで削ぎ落してしまうのだそう。もちろん、芽は取り除いてます。

今回、カレーを作る際に皮付きで作ったんです。そうしましたら‥‥いつもに比べて煮崩れしにくい気がします。我が家ではカレーを作る時は3日間分なんですね。皮を剥いていた時は初日で、もうジャガイモの形が無くなっていましたから。皮付きでは、ちゃんとジャガイモの身がルーに溶けずに残っていて、食べ応えもありました。

根菜類の皮を剥かずに料理するようになったものですから、ピーラーを使う頻度が劇的に減りましたね。調理時間も大幅に短縮できます。皮付きか、そうでないかで健康的な食事になるのなら皮を付けたままにするでしょう。





 

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弱っている時は水団(すいとん)が1番

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ひじき煮と水団(すいとん)です。これは先月にインフルエンザで食欲が落ちた旦那様と、看病疲れの自分にと消化の良いものをと作りました。大根と人参をぐつぐつ煮て旨味を引き出してからキャベツの千切りを投入、粉末の出汁の素と、みりんで味をととのえて完成。水団には少し中華味の粉末を振り入れて味を付け、食べやすくしました。体力と気力が低下している時にぴったりです。

ひじき煮はたっぷり作ってタッパーに入れて冷蔵庫で保存すれば、3~4日は食べられます。作った翌日に旦那様がインフルエンザでしたから、作っておいて良かったです。





 

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春のような暖かさから一転、今日は真冬の寒さに逆戻りでした。急激な気温の変化に体が追い付かず、怠いし、お腹が痛くなったりで調子が優れません。こういう時にうっかり気を抜くと体調を崩すものです。

今日は午前中に外出するから長袖Tシャツ1枚に袖なし半纏を羽織って家の用事をしていたら‥体が冷えてしまい、慌てて中部袖のトレーナーを着ました。背中は半纏で暖かくても、腕部分が薄いままでは駄目なのだと身をもって知ったのです。

そういえば、前にもお風呂上りに薄手のシャツに袖なし半纏を着ていたら、翌日になって風邪を引いてしまった事がありました。私の持論に「首から風邪を引く」がありますが、「腕部分が薄手でも風邪を引く」も付け加えなければです。





 

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ブロッコリーと豚肉の炒め物には鰹の削り節を

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肉野菜炒めを作りました。ヨークマートで大きくて質の良いブロッコリーが安く買えたので、それを使って炒め物をしたんです。他に人参と玉ねぎ、豚肉の薄切りを加えて。味付けは鶏ガラスープの素と黒コショウを使いました。

ただ、ブロッコリーにはシュウ酸が含まれていますので、念の為に鰹の削り節2パックを仕上げに振り入れました。シュウ酸の多い食材にはカルシウムが欠かせません。更年期障害の只中にいる私にとってもカルシウムは大事ですもの。昔とは事情が違いますからね。状況を考えて料理しないといけません。






 

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大根と鶏ひき肉の旨味を堪能しました

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鶏ひき肉と大根の煮物を作りました。もちろん薄味仕上げ。野菜の旨味を引き出すために、櫛切りした大根を不透明になるまで茹でます。竹串が通ったら、鶏ひき肉を入れます。ひき肉に火が通ったら、そこではじめて味付けとなります。入れる調味料は粉末出汁と料理酒のみ。出汁がきつくなりすぎないようにするのがポイント。

味が整ったら保存容器に移して蓋をしないで粗熱を取ります。冷めたら蓋をして冷蔵庫で一晩冷やします。食べる時は鍋に移し替え、細火でゆっくり温めれば完成。豚や牛ひき肉は意外と油が多いのでヘルシーにしたい時には使いません。一方の鶏ひき肉は油が少なく、仕上がりがアッサリしていてありがたいです。旦那様の体調が思わしくない時の夕飯に良く作りますよ。

逆に元気な時は「随分、あっさりしてるね」と言われますが。前にも書いたかと思いますが、煮物と汁物の調理の仕方を味付け重視から素材の旨味を引き出す方へとシフトチェンジしたんです。その方が塩分も抑えられる事が分かりましたしね。どのくらい抑えられているかは醤油の量で分かります。
殆ど醤油が減らないんですよ。使わないので。使っても小さじ1~2程度ですか。

無農薬野菜でなくとも、旨味は出ます。スーパーで普通に売られている野菜を使っていますが、それでも甘味や旨味が溢れ出します。野菜の潜在能力を引き出しているんですよね。






 

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